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ツインバードのコーヒーメーカーの新型は?2026年現行モデルCM-D457・CM-D465の違いと選び方

キッチン家電(電気ケトル/炊飯器/自動調理鍋等)

ツインバードのコーヒーメーカーを探していると、「CM-D457は発売から年数がたっているけれど、もっと新しいモデルはないの?」「CM-D465のほうが新型なの?」と迷いやすいところです。

2026年9月8日時点でツインバード公式のコーヒーメーカーラインアップを確認すると、豆から挽ける全自動タイプの現行主力は、3杯用の「CM-D457」と6杯用の「CM-D465」です。

このうち、近年追加されたのは2024年10月25日発売のホワイト「CM-D457W」です。ただし、CM-D457Wは機能を全面刷新した次世代の後継機ではなく、CM-D457のホワイトカラーとして追加されたモデルです。公式の商品ページでも、CM-D457はブラックとホワイトの2色展開として案内されています。

そのため、「新しい型番だから選ぶ」のではなく、一度に何杯淹れるか・本体の高さ・色・購入条件で選ぶほうが失敗しにくいです。


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先に結論|ツインバードの「新型」を探すなら3つに分けて考える

「新型」という言葉を、最新追加モデル・現行3杯モデル・現行大容量モデルに分けると整理しやすくなります。

確認したいこと 該当モデル ポイント
近年追加されたモデルを知りたい CM-D457W 2024年10月25日発売のホワイト。CM-D457の色追加として考えるのが分かりやすい
1〜3杯を淹れたい CM-D457B / CM-D457W 最大450ml・3カップ。ブラックとホワイトから選べる
4〜6杯をまとめて淹れたい CM-D465B 最大900ml・6カップ。大容量に合わせた専用ドリッパーを備える

CM-D465BはCM-D457Bより後に開発された6杯用モデルですが、「CM-D457の後継だから上位互換」と考える必要はありません。少量中心ならCM-D457のほうが本体が低く、必要十分なケースがあります。

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2026年時点で、機能を刷新した新しい後継機は発表されている?

2026年9月8日時点で確認できるツインバード公式ストアのコーヒーメーカー一覧では、全自動タイプとしてCM-D457とCM-D465が販売ラインアップに掲載されています。近年の公式プレスリリースで確認できるコーヒーメーカーの新製品は、2024年に追加されたCM-D457Wです。

したがって、現時点では「CM-D457・CM-D465を置き換える、機能を刷新した新世代の全自動コーヒーメーカーが公式発表済み」と判断できる情報は確認できません。

今後の新製品が出ないと断定はできませんが、少なくとも「すでに後継機が発表されているから現行機は待ったほうがよい」という状況ではありません。今必要なら、現在の使い方に合うCM-D457またはCM-D465から選ぶのが現実的です。

CM-D457とCM-D465の違い|選択に影響する項目を比較

両モデルは低速臼式フラットミルや6方向シャワードリップなど基本思想が共通しています。購入判断では、味づくりの共通点よりも、容量・高さ・消費電力・杯数調整の違いを先に見ると選びやすくなります。

項目 CM-D457B / W CM-D465B
最大容量 450ml(3カップ) 900ml(6カップ)
本体サイズ 約 幅160×奥行335×高さ360mm 約 幅160×奥行335×高さ425mm
製品質量 約4.1kg 約4.5kg
消費電力 610W 800W
カラー ブラック / ホワイト ブラック
挽き目 粗・中・細の3段階 粗・中・細の3段階
抽出温度 83℃ / 90℃ 83℃ / 90℃
蒸らし湯量調整 杯数に応じた3段階 杯数に応じた6段階
ドリップ設計 1〜3杯に合わせた設計 1〜3杯用・4〜6杯用の2つの専用ドリッパー
公式ストア表示価格
(2026年9月8日確認時)
41,800円(税込) 48,800円(税込)

価格は販売店・時期・キャンペーンなどで変わるため、上表は購入時の固定価格ではありません。実際に購入する時点で各販売ページを確認してください。

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CM-D457BとCM-D457Wの違いは?ホワイトは「新世代機」ではない

CM-D457Wは2024年10月25日に追加されたホワイトモデルです。ツインバードは発売時の案内で、生活空間や調理空間になじむホワイトの色調にこだわったモデルとして発表しています。

現在の公式商品ページでは、CM-D457としてブラックとホワイトを同じページで選択でき、製品寸法・容量・消費電力なども共通の仕様として掲載されています。

つまり、CM-D457Wを「CM-D457Bより性能が上がった新型」と考えて選ぶ必要はありません。3杯用が合っている人は、基本的にキッチンや他の家電との色合わせでB(ブラック)かW(ホワイト)を選べばよいでしょう。

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3杯用CM-D457が向いている人

CM-D457は、普段の抽出量が1〜3杯に収まる人に向いています。特に一人暮らし・二人暮らしや、1回に大量抽出しない家庭では、大容量モデルにする必要性は高くありません。

  • 朝に1〜2杯程度を淹れることが多い
  • 一度に3杯までで足りる
  • 高さをできるだけ抑えたい
  • ホワイトの本体を選びたい
  • 6杯用ほどの容量は必要ない

本体の幅と奥行はCM-D465と同じですが、高さはCM-D457が約360mm、CM-D465が約425mmです。棚の下など高さに制約がある場合は、単純な本体寸法だけでなく、豆の投入や部品の着脱を行うための作業スペースも含めて確認しておくと安心です。

6杯用CM-D465が向いている人

CM-D465は、3杯では足りない場面が定期的にある人に向いています。公式資料では、3杯用CM-D457Bに対して「もっと一度にたくさん淹れたい」という要望を受け、6杯まで抽出できるモデルとして開発した経緯が説明されています。

  • 家族分を一度に淹れたい
  • 来客時に4〜6杯まとめて用意したい
  • 何度も抽出し直す手間を減らしたい
  • 高さ425mmの本体を無理なく置ける

CM-D465では、1〜3杯用と4〜6杯用でそれぞれ適した濾過層を作るため、2つの専用ドリッパーが用意されています。単にタンクだけを大きくしたモデルではなく、杯数が増えたときの抽出も考えて設計されている点がポイントです。

一方、毎回1〜2杯しか淹れないなら、「後から出た6杯モデルだから」という理由だけでCM-D465を選ぶ必要はありません。

どちらにも共通する特徴|「新しさ」よりここに魅力を感じるかで判断

CM-D457とCM-D465は容量こそ違いますが、ツインバードの全自動コーヒーメーカーらしい基本機能は共通しています。

低速臼式フラットミルと3段階の挽き目

燕三条地域のステンレス製ミル刃を採用し、低速臼式ミルで豆を挽く設計です。挽き目は粗・中・細の3段階から選べます。

83℃と90℃の2段階で抽出温度を選べる

抽出温度は83℃と90℃の2段階です。公式では83℃をバランスの取れた味わい、90℃をしっかりした味や苦味を出したいときの選択肢として案内しています。

6方向シャワードリップ

6方向からお湯を注ぎ、蒸らし時間なども含めてハンドドリップに近い抽出を目指した構造です。単純に「豆を挽いて自動で落とす」だけではなく、抽出工程まで含めて設計されているのがシリーズの特徴です。

ミルを取り外して手入れできる

ミルは本体から取り外せ、付属ブラシで清掃できます。また、公式商品ページでは3種のメンテナンスモードも案内されています。

全自動タイプは豆を挽く工程が増えるため、ミルなしのシンプルなドリップ式より手入れ箇所は増えます。購入前には「味の調整を楽しみたいか」と同時に、「ミルやドリッパーを定期的に手入れすることを許容できるか」も確認しておきましょう。

新型を待つべき?今買うべき?

2026年9月8日時点では、CM-D457・CM-D465を置き換える機能刷新型の後継モデルが公式発表済みとは確認できません。そのため、買い替えを急がない人が将来の新製品を待つのは自由ですが、「近く後継機が出ることが公表されているから待つ」という判断材料は現時点ではありません。

次の順番で考えると判断しやすくなります。

  1. 普段3杯以内ならCM-D457、4〜6杯を一度に淹れるならCM-D465を軸にする
  2. 設置場所の高さを確認する
  3. CM-D457ならブラックとホワイトのどちらにするか決める
  4. 購入時点の価格・在庫・保証・返品条件を確認する

「新型」という言葉だけで選ぶより、この4点を確認するほうが購入後のミスマッチを減らしやすいでしょう。

購入前に確認したい保証・お試し条件

ツインバード公式ストアでは、CM-D457とCM-D465に「公式店限定5年保証」と表示されています。また、公式の30日間おためしサービス案内では、CM-D457B・CM-D457W・CM-D465Bが対象製品として掲載されています。

ただし、保証や返金サービスは購入店舗・申込期限・対象条件が定められています。Amazonや家電量販店など、公式ストア以外で購入する場合に同じ条件が付くとは限りません。価格だけでなく、保証期間や返品・お試し条件まで含めて比較してください。

ツインバード自体がどこの国のメーカーなのか、会社やものづくりの背景も確認したい場合は、ツインバードはどこの国のどこのメーカーかを整理した記事も参考にしてください。

まとめ|2026年の現行モデルは「3杯用か6杯用か」で選ぶ

2026年9月8日時点で、ツインバードの豆から挽ける全自動コーヒーメーカーを選ぶなら、中心になるのは3杯用CM-D457と6杯用CM-D465です。

  • 近年追加されたモデル:2024年10月25日発売のCM-D457W(ホワイト)
  • 1〜3杯中心:CM-D457B / W
  • 4〜6杯をまとめて淹れる:CM-D465B
  • CM-D457Wは機能刷新型の後継ではなく、3杯用CM-D457のホワイトモデル
  • 2026年9月8日時点で、両モデルを置き換える機能刷新型の後継機が公式発表済みとは確認できない

迷ったら、「新しい型番か」ではなく「一度に何杯必要か」を最初の判断軸にしてください。3杯以内ならCM-D457、4杯以上をまとめて淹れる機会が多いならCM-D465が分かりやすい選択です。

仕様・価格・在庫・保証・お試しサービスなどの条件は時期や販売元によって変わる可能性があるため、購入前にツインバード公式の製品情報と販売条件を確認してください。

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