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SwitchBot ハブ3とハブ2の違い|買い替える価値はある?本体操作・Matter・人感センサーで判断

SwitchBot ハブ3とハブ2の違いを調べると、「新しいハブ3のほうが高機能なのは分かるけれど、実際にそこまで必要?」というところで迷いやすいです。

先に結論をいうと、赤外線家電のスマホ操作・温湿度や照度を使った自動化・Matter連携が主目的なら、ハブ2でも主要機能はかなり揃っています。

一方、ハブ3ではダイヤルと4つのカスタムボタン、人感センサー、Bluetoothリモコン、天気・日時などの表示、Matter経由で同期できるサブデバイス数の拡大が大きな違いです。

つまり、「ハブ3はハブ2の基本機能を置き換えただけの製品」というより、スマホを出さずにハブ本体を操作したい人や、スマートホームをさらに広げたい人向けに機能を追加した上位モデルと考えると選びやすくなります。

この記事では単純なスペック数ではなく、「その違いが家で何を変えるのか」を基準に、SwitchBot公式の商品情報・サポート情報を確認しながら整理します。


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  1. 先に結論|ハブ3にするかは「本体を触るか」で考えると分かりやすい
  2. SwitchBot ハブ3とハブ2の違いを一覧で比較
  3. 一番大きい違いはダイヤル|ハブ3は「スマホを開かない操作」が増えた
    1. ハブ2は「ハブ+センサー」、ハブ3は「操作パネル」に近い
  4. 4つのカスタムボタンで「外出・帰宅・就寝」を分けやすい
  5. 人感センサーが必要ならハブ3|ハブ2との明確な機能差
  6. Matterは両方対応|本当の違いは「30台と8台」
    1. 注意:「30台」はSwitchBotアプリの総登録台数ではない
  7. Fire TV・Apple TVをハブ本体から操作したいならハブ3
    1. 注意|登録したFire TVなどをSwitchBotアプリから操作する機能ではない
  8. ディスプレイの役割も違う|ハブ3は家の情報表示まで広がった
  9. 実は共通点も多い|ハブ2から変えなくてよい人がいる理由
  10. サイズ差はかなりある|置き場所はハブ2のほうが決めやすい
  11. 初めて買うならハブ3とハブ2のどっち?
    1. ハブ3が向いている人
    2. ハブ2が向いている人
  12. ハブ2からハブ3へ買い替える価値があるかチェック
  13. ハブ2からの移行は?赤外線リモコンは移行できる
  14. 価格差を見る前に「追加機能を何個使うか」を数える
  15. 迷ったらこの3問で決める
  16. SwitchBot ハブ3とハブ2でよくある疑問
    1. ハブ3にしないとMatterは使えませんか?
    2. ハブ2でも温度・湿度・照度は測れますか?
    3. ハブ3ならCO2濃度も測定できますか?
    4. ハブ3ならFire TVをSwitchBotアプリから操作できますか?
    5. ハブ2を持っていたらハブ3へ買い替えたほうがいいですか?
  17. まとめ|SwitchBot ハブ3とハブ2は「できること」より「どう操作するか」で選ぶ

先に結論|ハブ3にするかは「本体を触るか」で考えると分かりやすい

ハブ3とハブ2で迷ったとき、最初に考えたいのはスペックの数ではありません。

スマホ・音声操作を中心にするのか。それともハブ本体を家電リモコンのように触って使いたいのか。ここでかなり絞れます。

使い方 選びやすいモデル 理由
エアコン・テレビなどをスマホで操作したい ハブ2でも十分検討できる 赤外線リモコン機能は両方にある
温湿度・照度を使って自動化したい どちらも候補 両方とも温湿度・照度センサーに対応
本体でエアコン温度などを細かく操作したい ハブ3 ダイヤルと方向キーを搭載
複数のシーンを本体から使い分けたい ハブ3 4つのカスタムボタンを搭載
人の動きを条件に自動化したい ハブ3 人感センサーを搭載
Fire TV・Apple TVなども本体から操作したい ハブ3 Bluetoothリモコン機能に対応
Matter連携する機器が多い ハブ3 同期可能なサブデバイス数が多い
すでにハブ2で困っていない 買い替えを急がなくてもよい 赤外線・センサー・Matterなど基本部分は共通

ここが今回の比較で重要なポイントです。

「ハブ3でなければスマートホーム化できない」わけではありません。ハブ2で足りている人にとっては、そのまま使い続けるのも十分現実的な選択です。

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SwitchBot ハブ3とハブ2の違いを一覧で比較

公式サポートの比較情報を基準にすると、両モデルの主要な違いは次のように整理できます。

比較項目 SwitchBot ハブ3 SwitchBot ハブ2
赤外線リモコン 対応 対応
温湿度センサー 対応 対応
照度センサー 対応 対応
Matter 対応 対応
Matter経由で同期可能なサブデバイス数 30 8
赤外線リモコンのローカル操作 対応 対応
手動シーン操作 対応 対応
本体操作 ダイヤル・方向キー・4つのカスタムボタン ON/OFFタッチボタン
Bluetoothリモコン 対応 非対応
人感検知 対応 非対応
天気予報表示 対応 非対応
日付・時間表示 対応 非対応
CO2濃度表示 対応※ 非対応
ロック状態表示 対応※ 非対応
本体サイズ 126×94×38mm 80×70×23mm
本体重量 190g 63g

※CO2濃度の表示には対応するCO2センサーが別途必要です。ロック状態の表示も対応するSwitchBotロック製品との連携が前提になります。

こうして見るとハブ3の項目が多いものの、赤外線リモコン・温湿度・照度・Matterというハブの基本部分はハブ2にも残っています。

では、実際の使い方では何が変わるのでしょうか。

一番大きい違いはダイヤル|ハブ3は「スマホを開かない操作」が増えた

日常で差を感じやすいのは、ハブ3に追加されたダイヤルと本体操作です。

ハブ2にもON/OFFのタッチボタンがあり、登録したシーンを実行できます。ただ、ハブ3はそこから一段進み、ディスプレイを見ながらデバイスを選び、ダイヤルや方向キーを使える構成になっています。

SwitchBot公式では、たとえばダイヤルを使ったエアコンの温度調整や、照明の明るさ調整などを案内しています。

ハブ2は「ハブ+センサー」、ハブ3は「操作パネル」に近い

この違いは、数字だけを見るより役割で分けると分かりやすいです。

  • ハブ2:アプリ・音声操作・自動化の中心になるハブ
  • ハブ3:ハブ機能に加えて、家の中に置く操作パネルとしても使える

たとえば、ソファに座っていてエアコンを1℃だけ変えたいとき。

スマホを開くことが苦にならないなら、ハブ2でも大きな問題はありません。一方、普通のリモコンのように手元でサッと回して調整したいなら、ハブ3のダイヤルが生きてきます。

ハブ3の価値は「できる家電が増えた」だけでなく、「操作までハブ本体に戻せるようになったこと」にあります。

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4つのカスタムボタンで「外出・帰宅・就寝」を分けやすい

ハブ3にはA・B・C・Dの4つのカスタムボタンがあり、デバイスやシーンを割り当てられます。

たとえば、次のような分け方ができます。

  • A:帰宅時の照明・エアコン操作
  • B:外出時に複数機器をまとめてOFF
  • C:映画を見るときの照明・カーテン操作
  • D:就寝前のシーン

ハブ2にも本体のON/OFFボタンを使ったシーン操作があります。なので「ハブ2は本体操作ができない」と考えるのは正確ではありません。

違うのは割り当てられる操作の分かりやすさと、本体から操作するためのインターフェースです。

家族も使うリビングなら、この差は意外と重要。スマートホームに詳しい本人だけでなく、アプリを普段使わない家族でも触れる仕組みにしたいなら、ハブ3の方向性が合っています。

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人感センサーが必要ならハブ3|ハブ2との明確な機能差

人の動きを条件にしたい場合は、ハブ3が有力です。公式比較では、ハブ3はモーション検出に対応し、ハブ2にはこの機能がありません。

温度や湿度だけでは、「部屋に誰かいるか」までは分かりません。

ここに人感検知が加わることで、たとえば人の動きとほかの条件を組み合わせたオートメーションを検討しやすくなります。

  • 人の動きを検知したら照明を操作する
  • 在室・不在を家電制御の条件に加える
  • 時間帯や明るさと組み合わせてシーンを変える

もちろん、ハブ2でも別のSwitchBot人感センサーを組み合わせる方法はあります。

そのため判断基準は、「人感センサーという機能が欲しいか」だけではありません。ハブ本体にまとめたいのか、すでに別センサーを持っているのかまで考えると無駄がありません。

Matterは両方対応|本当の違いは「30台と8台」

Matter対応だからハブ3、非対応だからハブ2という違いではありません。ハブ2もMatterに対応しています。

差が出るのは、Apple HomeやGoogle HomeなどのサードパーティーサービスへMatter経由で同期できるサブデバイス数です。

項目 ハブ3 ハブ2
本体のMatter対応 対応 対応
同期可能なサブデバイス数 30 8

Apple Homeなどへ数台連携する程度なら、ハブ2の8台でも収まるケースがあります。

一方、SwitchBot製品や対応する赤外線家電を今後増やし、Apple Homeなどをスマートホームの中心として使っていくなら、30台まで扱えるハブ3の余裕が効いてきます。

注意:「30台」はSwitchBotアプリの総登録台数ではない

ここは比較記事で数字だけ見ると誤解しやすいところです。

SwitchBot公式サポートの「30」と「8」は、Apple HomeやGoogle Homeなどのサードパーティーサービスへ同期できるサブデバイス数として案内されています。

単純に「ハブ3ならSwitchBotアプリへ30台まで、ハブ2なら8台までしか登録できない」という意味ではありません。

なお、公式サポートでは別の上限として、ハブ3本体で管理できる対象について10のSwitchBotシーンと25個のデバイスという案内もあります。

つまり、

  • Matter経由で外部プラットフォームへ同期する数
  • ハブ3本体の画面から管理するデバイス・シーン数
  • SwitchBotアプリ上で管理する機器

は同じ上限の話ではありません。

「30対8」という数字だけで購入判断しないこと。ここは購入前に押さえておきたいポイントです。

Fire TV・Apple TVをハブ本体から操作したいならハブ3

Bluetoothリモコン機能はハブ3に追加された、ハブ2にはない機能です。

SwitchBot公式では、Fire TVやApple TVなどをハブ3へ登録し、本体から操作する方法が案内されています。

テレビ周辺にリモコンが増えている家庭では、ハブ3を操作パネルとして使えるのがメリットになります。

注意|登録したFire TVなどをSwitchBotアプリから操作する機能ではない

ここで気になるのが、「Fire TVを登録すれば、外出先からSwitchBotアプリで操作できるの?」という点。

公式サポートでは、ハブ3に登録したFire TVやApple TVなどのBluetoothリモコンは、ハブ3本体から操作できますが、SwitchBotアプリから直接操作することはできないと案内されています。

また、登録したBluetoothリモコンをSwitchBotのシーンやオートメーションへ設定することも、公式サポートでは非対応とされています。

そのため、Bluetoothリモコン機能は

「ストリーミング端末をSwitchBotの自動化へ自由に組み込む機能」ではなく、「ハブ3本体をリモコン代わりにする機能」

と理解しておくと購入後のズレを減らせます。

ディスプレイの役割も違う|ハブ3は家の情報表示まで広がった

ハブ2にも温湿度を確認できる表示がありますが、ハブ3はディスプレイで確認できる情報が増えています。

公式情報で確認できる主な追加項目は、次のとおりです。

  • 天気予報
  • 日付・時刻
  • 対応センサーと連携したCO2濃度
  • 対応するSwitchBotロックの状態
  • デバイスやシーン

CO2濃度はハブ3単体で測定するわけではなく、別途対応するCO2センサーが必要です。

ロック状態についても同様で、対応するロック製品との連携が前提。

このあたりは「ハブ3を買えば全部測定できる」と誤解しないよう注意してください。

実は共通点も多い|ハブ2から変えなくてよい人がいる理由

新旧比較では違いばかり注目されますが、買い替え判断では変わっていない部分のほうが重要です。

SwitchBot公式の比較では、ハブ3とハブ2の両方が次の機能に対応しています。

  • 赤外線リモコン機能
  • 温湿度センサー
  • 照度センサー
  • Matter
  • 手動シーンのタッチ操作
  • 赤外線リモコンのローカル操作

たとえば、目的が

  • 外出先からエアコンを操作したい
  • テレビや照明の赤外線リモコンをまとめたい
  • 温度・湿度を見たい
  • 温湿度や照度を条件に家電を自動化したい
  • 少数の機器をMatter経由で連携したい

という範囲なら、ハブ2でも検討できます。

ハブ2をすでに使っていて、この範囲で不満がないなら「ハブ3が出たから」という理由だけで急いで交換する必要性は高くありません。

サイズ差はかなりある|置き場所はハブ2のほうが決めやすい

ハブ3は機能が増えたぶん、本体も大きくなっています。

仕様 ハブ3 ハブ2
サイズ 126×94×38mm 80×70×23mm
重量 190g 63g

ハブ2はかなりコンパクト。一方のハブ3は、本体画面やダイヤルを日常的に触ることを想定した存在感のあるサイズです。

ここは単純なデメリットとはいえません。

家具の陰などに置いてスマホから操作するなら小さいハブ2が扱いやすく、見える場所に置いて操作パネルとして使うならハブ3の大きさには意味があります。

「置いて隠すハブ」なのか、「見て触るハブ」なのか。設置方法でも選択が変わります。

初めて買うならハブ3とハブ2のどっち?

初めてSwitchBotのハブを買う場合は、将来使うか分からない機能を全部盛りにするより、実際の使い方から選ぶほうが失敗しにくいです。

ハブ3が向いている人

  • スマホを出さずハブ本体から家電を操作したい
  • ダイヤルでエアコンや照明などを調整したい
  • 家族も簡単に使える操作パネルが欲しい
  • 人感センサーを自動化に利用したい
  • Fire TVやApple TVなどをハブ本体から操作したい
  • Matter経由で連携するサブデバイスを増やす予定がある
  • 天気・時刻・ロック状態などを一か所で確認したい
  • 今後SwitchBot製品を増やしていく予定がある

ハブ2が向いている人

  • スマートリモコンとして使うことが主目的
  • エアコンやテレビなどをアプリ・音声で操作できればよい
  • 温湿度・照度を使った自動化ができれば十分
  • Matter連携する機器が多くない
  • ハブ本体を細かく操作する予定がない
  • コンパクトな本体を置きたい

ハブ3の機能を使う場面が2~3個はっきり思い浮かぶなら、上位モデルを選ぶ意味が出てきます。

反対に、「ダイヤルはたぶん触らない」「人感センサーも使わない」「Matterも数台」という場合、ハブ2でも目的を満たせる可能性があります。

ハブ2からハブ3へ買い替える価値があるかチェック

すでにハブ2を持っている場合は、新規購入とは判断基準を分けたほうがよいです。

次の5項目を確認してみてください。

現在の不満・目的 買い替え判断
スマホ操作が面倒で、本体からもっと操作したい ハブ3を検討しやすい
人感検知を追加したい ハブ3を検討しやすい
Fire TV・Apple TVなどをハブ本体で操作したい ハブ3を検討しやすい
Matterの8サブデバイスでは足りない ハブ3への変更理由になる
今の赤外線操作・温湿度管理で困っていない ハブ2継続でもよい

とくに最後が大切です。

ハブ3には多くの追加機能がありますが、その追加機能を使わないなら、買い替えても普段の操作が大きく変わらない可能性があります。

「新型だから」ではなく、「今ハブ2で困っていることをハブ3が解消できるか」で考えてください。

ハブ2からの移行は?赤外線リモコンは移行できる

ハブ2からハブ3へ買い替える場合、登録済みの赤外線リモコンはハブ3へ移行できます。

SwitchBot公式サポートでも、ハブ2やハブミニなどに登録済みの赤外線リモコンをハブ3へ移行できると案内されています。

これは登録しているエアコンやテレビが多い人には大きなポイント。すべてを最初から一台ずつ学習し直す前提ではありません。

一方、「旧ハブの設定が何もかも完全に複製される」と考えるのは避けたほうが安全です。

赤外線リモコンの移行と、シーン・オートメーション・Matterを含めたすべての設定は別に考え、変更前に現在の設定状況と公式の最新移行手順を確認しておくのがおすすめです。

価格差を見る前に「追加機能を何個使うか」を数える

2026年9月にSwitchBot公式ストアを確認した時点では、通常表示価格はハブ3が16,980円、ハブ2が9,980円でした。

ただし、実際の販売価格はセール・クーポン・販売店・時期によって変わります。購入時点の公式ストアや各販売店で確認してください。

価格だけを見て「安いハブ2」「高いハブ3」と決めるより、次の追加機能を実際に使うか数えるほうが判断しやすいです。

  • ダイヤル操作
  • 4つのカスタムボタン
  • 人感検知
  • Bluetoothリモコン
  • 天気・日時などの情報表示
  • Matterサブデバイス数の拡大

このうち複数を日常的に使いそうなら、ハブ3の価格差にも意味が出てきます。

逆に、どれも「あれば使うかもしれない」という程度なら、ハブ2で目的を満たせないかを先に確認するのが順番です。

迷ったらこの3問で決める

スペック表を見続けても決まらない場合は、次の順番で考えてみてください。

  1. ハブ本体をリモコンのように触りたい?
    YESならハブ3のダイヤル・ボタンが生きます。
  2. 人感検知やBluetoothリモコンが必要?
    YESならハブ3を選ぶ理由が明確です。
  3. Matter経由で8台を超えて連携しそう?
    YESなら30サブデバイスに対応するハブ3が有力です。

3つともNOなら、ハブ2を選んでも主要なスマートリモコン機能を利用できます。

ハブ3を選ぶ最大の理由は「新しいから」ではなく、本体操作・人感検知・Bluetooth・Matter拡張性を実際に使うからです。

SwitchBot ハブ3とハブ2でよくある疑問

ハブ3にしないとMatterは使えませんか?

いいえ。ハブ2もMatterに対応しています。

主な違いの一つは、Matter経由でApple HomeやGoogle Homeなどへ同期できるサブデバイス数です。公式比較ではハブ3が30、ハブ2が8と案内されています。

ハブ2でも温度・湿度・照度は測れますか?

はい。ハブ2も温湿度センサーと照度センサーに対応しています。

これらを目的にしているだけなら、ハブ3だけが選択肢になるわけではありません。

ハブ3ならCO2濃度も測定できますか?

ハブ3単体でCO2濃度を測定するわけではありません。

ハブ3のディスプレイへCO2濃度を表示するには、対応するCO2センサーとの連携が必要です。

ハブ3ならFire TVをSwitchBotアプリから操作できますか?

公式サポートでは、ハブ3に登録したFire TVやApple TVなどのBluetoothリモコンをSwitchBotアプリから直接操作することはできないと案内されています。

ハブ3本体をリモコンとして操作する機能と考えておきましょう。

ハブ2を持っていたらハブ3へ買い替えたほうがいいですか?

今の使い方で困っていなければ、必ず買い替える必要はありません。

赤外線リモコン、温湿度・照度センサー、Matter、赤外線のローカル操作などはハブ2にもあります。

ダイヤル操作、人感検知、Bluetoothリモコン、Matter連携台数の拡大など、ハブ3固有の機能が必要になったタイミングで検討すると無駄が少なくなります。

まとめ|SwitchBot ハブ3とハブ2は「できること」より「どう操作するか」で選ぶ

SwitchBot ハブ3とハブ2の違いを整理すると、ハブ3にはダイヤル・4つのカスタムボタン・人感検知・Bluetoothリモコン・情報表示の拡充などが追加されています。

Matter経由でApple HomeやGoogle Homeなどへ同期できるサブデバイス数も、公式比較ではハブ3が30、ハブ2が8です。

一方で、

  • 赤外線リモコン
  • 温湿度センサー
  • 照度センサー
  • Matter
  • 手動シーン操作
  • 赤外線リモコンのローカル操作

といった基本部分は両方にあります。

そのため、初めて買う人で、本体操作や人感検知まで含めてスマートホームを広げたいならハブ3。スマホ・音声操作を中心に赤外線家電や温湿度管理をスマート化したいならハブ2も有力です。

すでにハブ2を使っているなら、ダイヤル・Bluetoothリモコン・人感センサー・Matterの30サブデバイス対応のうち、自分が本当に必要としている機能があるかを確認してから買い替えを決めるとよいでしょう。

これはあくまで機能と使い方から整理した一つの選び方です。対応デバイス、Matterの対応範囲、ファームウェアによる機能、販売価格などは更新される可能性があるため、最終的な購入・買い替え判断の前にSwitchBot公式の商品ページやサポート情報も確認してください。

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